Archive for the ‘Event’ Category
Anders Larson-Toich Foundation チャリティーイベント
昨日、チェルシーの7elevenギャラリーにて若くして癌で亡くなったアーティストAnders Larson-Toichの名をとったALT Foundationによる基金集めのアートイベントが開催されました。Andersの友人を中心とする約30名の若手アーティストが、チャリティーで作品を展示。当日の作品売上や募金は若年性癌と闘う人々が安心して快適に治療が受けられる施設の設立に使われるようです。若いアーティストが一丸となって誰かの為に何かをする。とても心温まるイベントでした。
PUBLIC CONSUMPTION
当社の一階にはPuffin Roomという多目的スペースがあるのですが、昨日は1階から5階まで、3階を除く全てのスペースを解放しての巨大アートショーが開催されました。なんと参加したアーティストは総勢約40名。無名な若手アーティストから、Curtis Kuligを初めとする今ニューヨークで注目されはじめたアーティスト、Maripolなど今では80年代のレジェンドとなったアーティストまで、世代も経歴も関係ない、アートの意気込みが垣間見れるショーとなりました。当社ではアーティストの発掘、日本への紹介等も行っています。
SKATE SURF BOARD by STEVE OLSON & HARRY JUMONJI
カリスマスケーター、スティーブ・オルソンとハリー・ジュモンジによるカスタムデッキのお披露目イベントに行ってきました。場所は当社オフィスより歩いて30秒ほどにあるサーフショップ「Saturday Surf」。このハンドメイドデッキですが20枚限定なので即完売ですねー。このお店には可愛い裏庭があるんですが、昨日は協賛のASAHIビールを片手にホットドックをかじりながらわいわい夏の始まりを感じさせる楽しいイベントでした。Harry Jumonjiもスケボーを持っていた人のボードに気軽にサインをしたりしていました。Asahiの方と少しお話ししたのですが、結構こうゆうローカルなイベントのサポートを頑張っているそうです。アメリカでは日本のビールと言えばSapporoですからね、、。
ICFF2010 近代家具展
毎年行われているInternational Contemporary Furniture Fairに行ってきました。ラグジュアリーな家具からアウトドア製品、壁や床用の新素材など、様々なブースが開設されていました。今年はJAPANコーナーも設立されていて、日本からも照明やインテリアを手がけるブランドが出展していました。最終日に足を運ぶと、持ってきた家具やバスタブを持って帰りたくない業者から、格安で(といっても数百万クラス、、)購入することもできるそうです。若手デザイナー達をサポートする学校、Pratt Institute等の展示もあり、刺激的なイベントでした。http://www.icff.com
MARIPOLポラロイド展@UNITED WRROWS原宿本店
我らがMaripolがユナイテッドアローズ原宿本店でポラの展示、サイン会を行いました!
コラボTシャツもかなり可愛い出来になりましたー。
photo:koji shimamura
CHRIS MAKOS ポラロイド オープニング
当社から歩いて10分ほどにあるChristopher HenryギャラリーにChris Makosのポラロイド展示のオープニングに行ってきました。アンディーウォーホルにバスキアやキースへリングを紹介したというすごい人物。当日は1点物のポラロイド達が1枚3000ドル、5000ドルという値段でぽんぽん売れて行っていました、、。客層も大人中心。80年代の勢いのあったニューヨークを垣間見れるオープニングでした。
フォトグラファー本人と
PATTI SMITH X STEVEN SEBRING
あけましておめでとうございます!すこし遅れてしまいましたが、、、私たちFoundation Worldオフィスも新しい一年をスタート致しました。今年もどうぞよろしくおねがいいたします!
早速ですが、新年早々面白いエキシビションに行ってきました。パンクの女王パティスミスを10年以上に渡って撮影し続けているフォトグラファー、スティーブンセブリングが、ニューヨークのRobert Millerギャラリーにてパティの写真を展示しています。年末についに公開されたパティのドキュメンタリー映画”Dream of Life”もこのスティーブンセブリングによるもの。通常インタビューの多いドキュメンタリーですが、この作品はとくにインタビューをせずに、パティの自然体を11年にも渡って撮影しつづけた物なのだとか。
Steven SelbingとPatti Smith
彼女にまつわる様々な物の写真が展示されています。Image credit:Nina Nicole Stromberg
実はこのスティーブンですが、玄光社発刊の”世界のファッションフォトグラファーVol2”にて当社スタッフがインタビューを行いました。3年も前の事なのですが、当時もこのドキュメンタリーについて熱く語ってくれていたので、遂に公開になって嬉しい限りです。
”Dream of Life”のトレイラーが見たい方はこちら